生活に役立つヒント

洗濯時の色落ち防止に

その1
洗剤を使う事で衣類に色を定着させる力があるのが塩。洗濯時に塩を大さじ2〜3杯加えるだけで、色あせや色落ちを防ぐ事ができます。

その2
洗濯を重ねるたびに色落ちしてしまう木綿の黒いTシャツ。そんな色あせには洗濯にビールを使うのがいいでしょう。最後のすすぎの段階で、洗濯機の水槽半分ほどの水に対し、ビール100ml程度を入れてしばらく浸します。その後普通に脱水と乾燥をすると、きれいな黒色が蘇ります。

セーターの毛玉をきれいに取る

台所で使用している山型のスポンジたわしを使います。電動式の毛玉取り機も有効ですが、セーターをいためてしまう可能性もあります。スポンジたわしで軽くこすれば、セーターにダメージを与えずに毛玉を除去することができます。

シミ取りのあれこれ

衣類に食べ物や飲み物のシミが付いてしまった時、すぐに処置をすればある程度のシミは落とせます。
その1
しょうゆなどの水性のシミは、ほうれん草の煮汁で応対しましょう。冷ました煮汁をシミにつけ、乾いた布で表面からシミを挟んで叩き、最後に拭き取ればキレイになります。

その2
●コーヒー、紅茶、ソース
レモン汁を布に含ませて布などで叩いてみましょう。または果肉を直接シミにこすりつけても同様の効果があります。
●赤ワイン
赤ワインのシミは、なんと白ワインをかけると薄くなります。叩いて落とすのがコツ。白ワインが赤ワインに含まれるポリフェノール成分を分解することでシミが落ちるのだそうです。

その3
カレーなど食べこぼしでついてしまった洋服の油シミをとる方法です。油シミ部分にマーガリンを薄く塗り付け、四つ折りにしたティッシュを裏側にあてた状態でドドライヤーでその部分をあたためます。マーガリンが溶けたその後、洗剤を溶かしてあるぬるま湯でもみ洗いをしてマーガリンを完全に落とします。その作業が終わったら後は洗濯機で普通に洗ってみるとシミの部分がきれいに消えます。ウールやシルクに この方法は使えないので要注意。

その4
じゅうたんのシミには、シミ全体に水をかけて、4つ折りにした雑巾を乗せます。その上から掃除機を強く押して動かしながら30秒程吸うと、汚れが雑巾に移り、シミを綺麗に落とす事ができます。

その5
食事の時の食べこぼしなどは慌てず騒がず手軽なクラブソーダで応急処置をしましょう。クラブソーダをたっぷりとしみ込ませたタオルなどで汚れた部分を叩くようにして拭き取ります。汚れてからそんなに時間がたっていなければ大体のシミはこれでOKです。

ティッシュがポケットに入ったまま洗濯した時

アセることなくそのまま乾燥機へ入れてしまいましょう。するとちゃんと乾燥機のほこり取り に集まってくれます。

衣類についたガムの取り方

直接生地にウィスキーをしみ込ませればきれいに取れます。

飲み残したビールを再利用

その1
アルコール分には汚れを落ちやすくしてくれる効果があります。ガスレンジの頑固な油汚れにかけて5分程おいて拭き取れば、洗剤代わりになります。

その2
観葉植物が元気が無い、葉の色がくすんでいる。そんなときは、ビールを染み込ませた布で葉を拭くと、ツヤのある葉によみがえります。ビールにふくまれるタンパク質はホコリを取り、更に付着も防ぐ効果があります。また、植木の土にかけることで、肥料代わりとしても使えます。

ローソクでカビ対策

黒くて落ちにくいカビの汚れは、水分をはじくロウで対策を。キッチン、お風呂場などの水回りを掃除した後、ローソクをタイル目地に軽く塗ってカビを防ぎましょう。

炭酸水でトイレ掃除

飲み残しの炭酸水を便器の中にゆっくりと回しかけて5分程置くだけで、発泡して汚れが浮き上ってきます。 最後に流すだけなので、お掃除の効率が上がります。

ブラインドの掃除

手間が掛かるので敬遠しがちなブラインドの掃除。放っておくとどんどん汚れがこびりついてしまいます。簡単な方法でガンコな汚れのついた掃除をするのなら軍手が効果的。薄めた洗剤で湿らせた軍手をはめて、掃除をしてみてください。洗剤で手が荒れやすい方は、薄手のゴム手袋をはめた上から軍手をはめてみて下さい。場所によっては油汚れや水アカ用の洗剤を使うと効果的です。

お酢の使い方

その1
●柔軟剤として
お酢は柔軟剤と同じように、洗濯ものをふっくらとさせ、更に静電気も防止するという働きがあります。 100ccほどの水に大さじ1~2杯ほど酢を入れたものを用意して、最後のすすぎの時に洗濯機に入れてみましょう。使うお酢はホワイトビネガー、穀物酢などの食酢です。寿司酢、調味酢は不可。 洗濯物が乾いた後のお酢の匂いは洗濯物に付きませんが、気になるという方は、最初のすすぎの時に入れてみてください。
●殺菌、消臭に効果あり
酢の持っている殺菌作用は脱臭の効果もあり、洗濯時に数滴入れるだけで、生乾きの際の嫌な臭いも防止します。ペットがカーペットや床でおしっこをしてしまった時も、まず水拭きし、しっかりおしっこを拭きとった後、酢をつけた雑巾で拭きます。

その2
●酢水スプレーを作ろう
日常清掃や汚れやカビが気になったときに手早く使える酢水スプレーを作っておくと、大変便利です。常に手元に一本用意しておきましょう。作り方は簡単。水1に対して、1/2のお酢を加えて、スプレー容器に入れるだけ。ただし、鉄の容器はお酢の作用で錆びてしまうので、ガラスかプラスチックのものを用意してください。お酢の匂いは使用後数時間で消えてしまいます。ひとり暮らしでも大抵の人が手元に置いているお酢。手軽に使えて、値段も安いために、洗剤代の節約にもなります。また、地球にも優しい天然素材なので、地球に優しく、身体にも安全。合成洗剤のような化学物質が使われていないため、洗剤を使うことで手荒れなどを引き起こしてしまっていた人には、特にオススメです。

花瓶の内側をきれいにする

間口の狭いガラスの花瓶のお手入れには、卵の殻を使うと良いでしょう。砕いたものを少量の水とともに中に入れ、花瓶の口を手で押さえてシェイクします。内側についた水あかなどをきれいに擦り落とし、手の届かない内側もピカピカに。最後に水をつぎたし、中の殻を排出しましょう。茶渋がついてしまった水筒などの汚れにも効果的です。

煙草の吸い殻を上手に処理するには

コーヒーを入れた後のコーヒー粉のカスを、灰皿に入れておくと吸い殻の消臭の役割を果たしてくれます。タバコの火の消し残しにも安心。灰皿はアルミホイルで磨くときれいになります。わざわざ専用のタワシを用意する必要もありません。

生ゴミの上手な捨て方

その1
生ゴミをそのままゴミ箱に捨てると悪臭のもとに。新聞紙にくるんで臭いも防ぎ、余分な水分でゴミ箱を汚すこともありません。

その2
マメにゴミ出ししても、どうしても臭ってしまうキッチンのゴミ箱は、漂白剤をしみ込ませた新聞紙を底に敷いておくことで解決。

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