生活に役立つヒント

固くなったフランスパンの活用法

その1
●かたくなったフランスパンをふっくらと
フランスパンの切り口に霧吹きで(ポットの湯気にあててもOK)水を吹きかけ、アルミホイルに包んでオーブントースターで温めます。高温で2、3分ほど。(時間をかけすぎると、補給した水分も飛んでしまうので、また固くなります。)アルミホイルでふんわりとパンを包むのがポイント。外はカリカリ、中はしっとりのパンが焼き上がります。

その2
●再利用法
普通の食パンは冷凍することによって長持ちしますが、フランスパンは冷凍してしまうと解凍がなかなか難しいものです。 日が経ってしまったフランスパンはパン粉にしたり、揚げておやつにしたりできますが、あまり日が経ってしまうとそれでも使いかってがなくなります。 そんな時には揚げ物に使った油を染み込ませるのに使いましょう。この時に油が冷えきっているとパンに染み込みにくいので多少暖めてから吸い取らせるようにして下さい。

お米を虫から守る方法

お米が入った保存容器に、赤唐辛子を三本ほど入れておきましょう。防虫に効果大です。

固まった砂糖をサラサラに

カチカチに固まってしまったお砂糖を容器ごと、冷蔵庫で2時間程度冷やします。その後取り出し、容器のふたをとった状態で30分ほど放置します。たいていのお砂糖のかたまりはサラサラに戻ります。

ガス代を節約するヒント

お鍋をガスにかける際、必ず底についた水滴などを拭き取りましょう。水がついている状態だと、水分蒸発のためによけいなエネルギーを消費してしまいます。また落としぶたを使うことによって、料理時間が短縮されるので省エネルギーにつながります。 お鍋をガスにかける際、必ず底についた水滴などを拭き取りましょう。水がついている状態だと、水分蒸発のためによけいなエネルギーを消費してしまいます。また落としぶたを使うことによって、料理時間が短縮されるので省エネルギーにつながります。

ご飯の水の量を間違えたら

● 柔らかすぎる場合
大皿に平にご飯を盛ります。量が多いときは何回かに分けてください。ラップをかけずに1分程加熱します。余分な水分がなくなって、ちょうどいい固さのご飯の出来上がり。加熱しすぎると固くなりすぎてしまうので、加減をみながら時間調整をしてください。
● 芯が残って固すぎる場合
日本酒を小さじ1〜2杯分用意します。炊飯器の中のご飯に箸を使って小さな穴を数個開け、日本酒を流し込んでください。後はふたをして蒸らせば芯がなくなり美味しいご飯ができあがります。日本酒はお湯でも代用できます。

吹きこぼれ防止に

麺を茹でる時は、お湯に少量のサラダ油を入れると、吹きこぼれ防止になります。パスタ、うどんなどのいろいろな麺類に使えるので、大変便利です。

天ぷらをカラッと揚げる

その1
天ぷらを美味しく揚げる裏技。小麦粉100gの衣に対し、小さじ1杯のベーキングパウダーを入れます。ベーキングパウダーは、衣から出る炭酸ガスが余分な水分を蒸発させてくれるので、サクっとした食感の美味しい天ぷらが揚がります。

その2
シナシナになった天ぷらをサクサクにさせるには、冷めた天ぷらをザルに入れ、両面にまんべんなく水をかける。水をきって、そのまま油で揚げなおすと、サクサクの天ぷらに戻ります。

食品添加物を削減

袋入りインスタント麺に使える裏技。麺とスープの素を別々の鍋で用意します。茹で上がった麺をざるにあげ、スープ用鍋に移し替えます。茹で汁を捨てる事により、麺に含まれている食品添加物を大幅に取り除く事ができます。

お肉をやわらかく

日本で食べていた柔らかいお肉をNYの家庭料理でも味わいたいですよね。 そんな念願が叶う朗報。

その1
安いお肉を高級肉の味に変える裏技。肉の表面に砂糖をひとつまみ振ってから焼くだけで味の違いを実感できます。砂糖にはお肉を柔らかくする効果があり、筋っぽさや固さを取ってくれます。

その2
固くなってしまったお肉には、軽く片栗粉をまぶして手で払い、ほんのりついている状態で焼いてみると、柔らかく焼くことが出来ます。肉を切ったときには肉汁も出てきます。

その3
大根おろしの汁をZip Lockなどに入れ、そこへ豚肉、牛肉などを30分漬けてから調理すればやわらかい肉料理が堪能できます。

ケーキを新鮮に保存

余りがちなケーキですが、そのまま冷蔵庫にしまうと、乾燥してパサパサになりがちです。保存する際に、 ケーキと一緒にリンゴを一切れ箱に入れましょう。乾燥防げて長く美味しく保てるので、無駄になりません。

密封容器のにおいを取る

洗ってもなかなか臭いのとれにくいタッパー。

その1
米のとぎ汁に1〜2時間ほど浸け、すすぎます。容器は日に当てたり、自然乾燥させると効果的。

その2
解決法はいたって簡単。タッパーに水を入れて冷凍庫で凍らせましょう。固まった氷をポンと取り出したらもう、臭いは完全に消えているはず。

スープ、カレーの保存法

作りすぎて余っただし汁やブイヨンスープ、カレーは、製氷皿に流し込んで凍らせておくと便利です。使う分だけ解凍すれば、余ってしまうこともありません。 すりおろしたしょうがやレモンの絞り汁もこの方法で保存ができます。

お酢の使い方

その1
●お酢で臭い取り
まな板にニンニクや魚の臭いが付いてしまった時はペーパータオルにお酢を含ませて拭きましょう。また、生ゴミのイヤな臭いもゴミバケツにお酢をたらすだけで簡単解決。

その2
●レンコンやサトイモを白く茹でるには茹で汁に酢をたらします。
●辛いダイコンおろしには酢を少量たらすとマイルドになります。 酢のかわりに柑橘類のしぼり汁でも。
●魚を調理する前に酢水で表面をまんべんなく拭いておくと生臭 さがぬけます。レモン汁や白ワインでも同じ効果があります。
●小魚を煮る時に、酢を少し入れると骨まで柔らかく煮ることが できます。
●酢と塩の相乗効果で殺菌作用もアップ。ご飯に酢と塩を混ぜて炊くと、おにぎりが腐りにくくなります。 また、酢水に塩水を混ぜたものは、冷蔵庫内の掃除にも効果的。

冷凍食品の解凍方法

その1
アルミ製の鍋を2つ用意し、冷凍食品を鍋と鍋の底で挟みます。通常、自然解凍で1時間以上かかるものは、この方法を使うと15分ほどで済みます。

その2
電子レンジをつかってのお肉やお魚の解凍は電気代がかかる上、素材の美味しさが損なわれてしまう場合があります。そんなときはエコロジカルで簡単な解凍方法をお試しください。用意するものはジッパー付きのプラスティックバッグと水が入ったボウル。冷凍したいものをプラスティックバッグに入れ、水が浸入しないようにしっかり口をしめたら、水の入ったボウルの中へ。その時浮き上がらないようにおもりをのせて、完全に水の中に沈めれば簡単に解凍ができます。

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