生活に役立つヒント

ジュースなどに入れる溶けにくい氷の作り方

水道水には空気が多く含まれているので、そのまま氷にすると非常に溶けやすくなります。水道水を一回沸騰させ、さましてから冷凍庫で凍らせば溶けにくい氷ができあがり、ジュースやアイスコーヒーを飲むときの美味しい氷を作ることができます。

木製のまな板の黒ずみをとる方法

レモンに含まれる豊富なクエン酸は漂白作用があります。料理で使って絞った後のレモンの皮とかすを利用して、木製まな板の黒ずみをとりましょう。黒ずみ部分にこすりつけると汚れが落ちてきます。洗面台、水道の蛇口などについたステンレスの水あかも、レモンの切れ端などで磨くとピカピカになります。

卵の保存方法

卵を冷蔵庫に保存するときは、先が尖っている方を下にしましょう。丸い方には空気がたまっているので、こちらを下にしてしまうと傷みがはやくなります。

お豆腐を長持ちさせるには

痛みやすいお豆腐には、電子レンジで殺菌してから保存することをお薦めお薦めします。耐熱皿に豆腐とひたひたの水を入れ、豆腐一丁につき、ラップなしで約3分加熱しましょう。

包丁・ハサミの切れ味が落ちて来たら

なかなか面倒なのが、包丁研ぎです。茶碗の底で研ぐという方法もありますが、丸めたアルミ箔を切ることでも切れ味を取り戻せます。また、ハサミも、アルミ箔を2枚ほど重ねてチョキチョキ何回か切り刻むと簡単に切れ味がよみがえります。

パスタを簡単に茹でる方法

鍋に水を張って沸騰させます。沸騰したらパスタをいれ、一分間茹でます。一分後、火を止めて10分放置します。10分後、パスタの出来上がり。節約にもなり、一石二鳥。ゆで卵も同じく余熱を利用すれば簡単に出来ます。

瓶ビールを早く冷やすには

流しやバケツに氷を入れ、そこに一つまみの食塩を振ります。食手で軽くかき混ぜ、塩が氷となじんできたらビールを入れます。大量に冷したい時は少量の水を加えて下さい。

電子レンジの嫌なにおいを消すには

その1
オレンジの皮を洗って、水気をよく拭き取ってからお皿に載せる。電子レンジで2〜3分加熱すれば気になるにおいが消えます。

その2
調理の後もしばらく残るしつこい臭いを取るには、コーヒーの出がらしを使ってみましょう。 飲み終わったコーヒーの粉を、そのままフィルターごとレンジに入れてチンするだけで、びっくりする位の消臭効果が。 また、料理に使ったレモンの残りやカスを中が湿ってくるまでチンして布で拭けば、嫌なニオイも消える上に、レンジの中身もツルツルぴかぴかの一石二鳥。

温泉タマゴが食べたい!

温泉タマゴを手軽に作れる方法として、カップラーメンの空き容器にお湯を注ぎ、その中に室温にもどしたタマゴを入れ、フタをして40分ほど待つと、お手軽温泉タマゴの出来上がりです。

レモンやライムをほんの少しだけ使いたい時の裏技

ビールやお酒にレモンやライムを入れたい時、料理の仕上げに絞りたい時、少ししか使わないのに1個まるごと切るのはすごく面倒。そんな時、ストローを差し込むだけで使いたい量だけ絞れます。ストローの先を斜めにカットして先を鋭くさせてから差し込みむのがコツ。残りはラップに包んで冷蔵庫で保存しておき、次に使う時にまたカットして使うことができます。

玄米をやわらかくふっくら炊く方法

朝に炊く場合、前の晩から水につけておき、炊飯器に塩をひとつまみ入れるだけでやわらかさが変わってきます。アメリカでにがりが手に入りにくい人にも便利。

揚げ油を長持ちさせたい

揚げ油は使っているとだんだん古くなるのは当たり前ですが、梅干しをきつね色になるまで1~2個揚げてみましょう。サラッとした油に戻り、あと2、3回は使えるようになります。

簡単タマゴ酒のつくり方

1. 卵をよく溶き、かき混ぜます。
2. ハチミツを適量入れます。
3. お酒を熱めに燗をします。
4. 卵をかき混ぜながらお酒を少しずつ注いでできあがり。

簡単しょうが湯の作り方

おろした生姜を湯のみに入れ、お好みの量で砂糖とお湯を入れるだけ。ゆずなどを入れれば、ビタミンCも取れます。しょうがはのどの痛みを緩和する効果があり、体も暖まるので、風邪のひき始めのうちから飲むのにぴったり。

普通のバターを無塩バターに

細長いコップに普通のバターを入れ、一分間電子レンジで温めます。それを取り出し約1分間そのままにしておくと、バターが黄色い部分(無塩バター)と白色部分(塩水)と分離するので、上の黄色い部分を他の容器に移せば無塩バターだけが取り出せます。

ふわふわオムレツの作り方

生卵2個を用意して、黄身と白身に分けます。白身をよくかき混ぜてメレンゲ状態にし、黄身を入れてかき混ぜてからフライパンで焼くと、大きなふわふわオムレツができます。

柔らかくてジューシーな唐揚げの作り方

プレーンタイプのヨーグルトが少し残っている状態の容器の中に、味付けした鶏肉を入れて、まんべんなく表面にヨーグルトを付けます。10分程置いて、ヨーグルトを軽く落とし、唐揚げ粉、片栗粉などをまぶして油で揚げれば、ジューシーな唐揚げができます。

玉ネギを短時間でアメ色に炒めるには?

カレーにスープに、いろんな料理で活躍するオニオンペーストですが通常なら炒めるだけで30分以上かかってしまうのが玉に傷。そこで裏技、玉ネギに塩を軽く振って混ぜ合わせてから同じように炒めるとなんと半分の時間でまろやかなアメ色に出来上がります。

煮物・鍋の簡単アク取り

鍋の直径よりも大きめにカットしたアルミホイルを一度丸めて再度広げます。シワの入ったホイルを鍋の円形にちょうど合うように型どり、上からふたをするようにのせて約10分。ホイルを取るとなんとアクはきれいにアルミの方にくっついてきます。

グリルで魚を焼く時の臭いが激減

紅茶の出がらしティーバッグ1つを用意し、中の葉をグリルの水の中に入れて1分待った後かき混ぜましょう。その後魚を焼けば臭いはかなり押さえられます。

もう泣かせない玉ねぎ

玉ねぎを切ると涙があふれ出て どうしようもないという人は、みじん切り する前に皮をむいた玉ねぎをラップを かけずに30秒加熱しましょう。 酵素が死活するので涙が出にくくなります。

ニンニクの臭みとり

美味しいけれどニオイがイヤ!という方に便利なウラ技。 ニンニクを房のままラップで包みレンジで30秒加熱。 これで風味を残したまま、臭みをやわらげることができます。

最後の一滴まで絞れるレモン

手で絞るのがなかなか大変な堅いレモン。そんな時は、レモンまるごとラップで包み 30秒ほど加熱。すると、ほどよく柔らかくなり、絞り器を使わなくても片手で 最後まで簡単に絞れます。

大根おろしの辛味とり

大根おろしが辛過ぎるときは、 おろした大根を器に入れ、ラップをかけて 煮えない程度に20秒から30秒加熱します。 大根をすりおろした時に働き出す揮発性の 酵素が、熱を加えることによってなくなるというわけです。

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